来春に向け土づくり。花いっぱい2023終了へ

 今年も6月3日から地下鉄栄町交差点を彩った「花いっぱい2023」ですが、10月に花プランターの撤収を終え、11月4日には、プランターの洗浄、清掃や来春に向けた土づくりを実施しました。

 この日、土づくりのエキスパートの阿知良茂さん宅に集合したのは、栄東地区まちづくり未来会議の菊地代表、南口副代表、井野理事、鎌田理事の5名です。天日干ししていたプランタから土を出し、プランターは水洗いしました。

 土は、肥料と撹拌しながら大きな袋に詰めて来春まで保管します。花いっぱいは、花植えと水やりで終わりではありません。こうした見えない作業があって毎年、地下鉄栄町交差点に色とりどりの花を咲かせているのです。土は、阿知良さん宅の倉庫で、プランターや基台は嶋田さん宅の倉庫で来春の出番を待つことになります。

 今年の花いっぱい2023年も、栄東連合町内会の1分区から4分区の町内会役員、交差点周辺のイオン栄町店、パチンコハッピー栄町店、東栄内科クリニック、ハッピーハッチ、つどーむ、東老人福祉センター、日の丸会館など多くの方々の貢献で、素晴らしい花々を咲かせ、交差点を彩り、多くの歩行者や運転者に潤いを与えて終了しました。この事業にかかわった多くのみなさんのご尽力に対しまして厚くお礼申し上げます。

(取材・撮影:菊地代表)

土づくりをする阿知良さん
プランターを洗浄する左から鎌田さん、井野さん、南口さん

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