ニシキヘビを肩に乗せた記念撮影が大人気!

544名が移動動物園に集う! 

 今年、4回目になる「ひのまる公園移動動物園」が9月23日に開催されました。会場のひのまる公園(東区北41条東10丁目)には544名(幼児107名、小学生225名、保護者212名)が集い、小動物とのふれあいを楽しみました。

 この日、午前中には一時雷を伴う強い雨がありましたが、午後には雨があがり、午前9時半から午後2時半(午前11時30~1時間は昼休み)まで開催することができました。中には、強い雨の中、親子ともども全身合羽を着て会場も回る来場者も。

 今回は、ウサギ、モルモット、ヤギ、ジャンボウサギ、アヒル、大型リクガメ、ニシキヘビ、コーンスネーク、アオジタトカゲ、ヨツユビハリネズミ、メンフクロウ、ハリスホーク、ミーアキャットの13種類が出展されました。

動物のふれあいにご満悦!

ニシキヘビを肩に乗せて記念撮影をするコーナーは、30分ごとに20組先着ですが、大きなヘビに動じることなく、笑顔で記念撮影におさまる子が多く、大人気です。

 エサやりでは、終始先を争ってエサをついばむアヒル、午前中エサを食べすぎ午後は昼寝をきめこむウサギ、エサのニンジンでは足りず、公園の草を1日中ついばむヤギなど様々です。リクガメには、小さな子ならば跨いでのることができ、フクロウやハリスホークを腕にのせるコーナーもあり、滅多にできない動物とのふれあいに子どもたちはご満悦でした。(下写真は動物を肩や腕に乗せたり、乗ったり、ふれあう子どもたち)

中学生ボランティアも大活躍、イベントに欠かせない存在に

 動物園の運営には、連合町内会、青少年育成委員会、交通安全母の会、交通安全指導員、交通安全協会、地域安全活動推進委員、中学生ボランティア9名を含む延43名が参加しました。中学生ボランティアは受付や会場整理、動物とのふれあいのサポートなどに大活躍で、栄東地区の大きなイベントには担い手として欠かせない存在となっていると言えましょう。

(下写真は、移動動物園の円滑な運営を支えた人々)