春の交通安全市民総ぐるみ運動期間の最終日である4月15日、地下鉄栄町交差点で2回目となる街頭啓発が実施されました。今回は各団体から29名が午後2時に集合し、行き交う車の運転手さんや歩行者の皆さんに、黄色い旗を振りながら交通安全を呼び掛けました。
主催団体の一つである栄東地区交通安全運動推進委員会(山田豊会長)は、「4月からは、自転車の交通違反に対する反則金制度の導入検討など、私たちを取り巻く交通環境が変わります。交通ルールを地域に浸透させ、交通事故を無くすよう、関係団体と協力して安全運動を進めていきたい」と話していました。
風が強い中、多くの方々に参加いただきました。栄東地区の交通安全に対する熱い思いを感じた啓発活動となりました。
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