ウエルカム雪像前で、記念撮影をお手伝い

 最低気温がマイナス8℃と冷え込む雪まつりの週末、栄東のウエルカム雪像前では、実行委員や青少年育成委員、町内会役員などがシャッター押しのボランティアを実施しました。

 2月7日に参加したのは12名で、「シャッター押します」と多言語表記した看板を体の前後につけて、目立つショッキングピンクのジャンバーやオレンジビブスを着けて、来場客の求めに応じてシャッターを押します。

 栄東地区が心を込めて制作し、毎朝、メンテナンスをしている雪像前は、絶好の写真スポットです。インスタやXなどのSNSにのせて国内外に発信され、「ようこそ栄町へ」という言葉にふさわしい、おもてなしの素晴らしさを広く伝えてくれることでしょう。

アンパンマン全体を入れてというリクエストに応えて低い位置から撮影
ウエルカム雪像は記念撮影のメッカに
海外からの観光客からもひっきりなしに撮影のリクエストが続く
青空の下、一段と光り輝くウエルカム雪像

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