5月8日開催の連町定期総会の議案を決定

 4月4日、日の丸会館で栄東連合町内会の6年度第1回役員会を開催しました。同町内会は、5月8日に定期総会開催を予定していますが、その総会議案を審議して、全会一致で決定しました。

 同会規約によれば、総会定数は111名ですが、新型コロナは終息したわけではなく、37町内会からは代表一人、加えて役員21名の出席に絞り、残りの定数は委任状の活用を要請するものです。このため、早めに議案を決定し、4月9日付で総会議案の事前送付を行い、質問や意見も事前に受けつけるという方式で開催します。

 ちなみに同町内会の予算規模は、700万円を超えますが、実は、うち半分が連合町内会経由で単位町内会に助成される住民組織助成金が占めています。

 単位町内会からの負担金120万円余りと市からの助成金141万円余りが同会として使える収入であり、しかも、195万円余りは総会、新年交礼会各1回、町内会長会議年4回、役員会年5回の会議費や防火委員会、防犯協会、クリーンさっぽろなど市や警察に協力して設けている組織の負担金が占めています。各専門部の予算(事業費)は、合計でも80万円余り(全体の11%)というのが実態です。事業主体としては、小規模な団体であり、栄東地区まちづくり未来会議との連携により、地区全体を視野においた事業ができるというのが偽らざる実態と言えましょう。

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