区民協、初の交流会。栄東も避難所訓練で報告

 

 11月27日、東区民センターで令和5年度「声かけあい、支えあう、ひがし区民協議会」交流会が開催されました。これは、同協議会の構成団体が、日ごろの活動成果を発表したり、パネルを展示したりして、団体同士の情報交換等を行い、ネットワークを広げようという初の試みです。

 栄東連合町内会では、安全安心の分野で「住民主体の実践的避難所運営訓練の取り組み」と題して、北海道胆振東部地震を踏まえ、地区内の学校を会場に住民自らが避難所を設営、避難者を受け入れるという実践さながらの訓練について発表しました。

 発表者は、同連合町内会の中谷暁生・防火防犯部長で、パワーポイントでスライドやビデオ映像をつかって訓練の内容を説明していました。大災害時には、発生当初、行政の助けは迅速には行えず、「地域は地域の力で守る」をモットーに、毎年、継続している先進的な取り組みです。

 会場には、パネルコーナーも設置され、前述の発表内容を記載したパネルを展示し、参加者が自由にパネルを見でまわり、質問したり、名刺交換や情報交換をしたり、短い時間ではありながら、構成員同士の交流を広げていました。

(以下は、展示したパネルの内容です)

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