栄東で防火啓発。ひのまる少年消防クラブも参加

 令和5年10月15日(日曜日)~31日(火曜日)まで、「秋の火災予防運動」が展開されています。期間中の10月27日、ザ・ビックエクスプレス栄町店(東区北41条東17丁目)では「東区街頭防火キャンペーン」が実施され、栄東地区の防火委員、栄東ひのまる少年消防クラブ員、東消防署員、消防団員など約50名が参加し、同店の周辺で街頭啓発を行いました。

 これは火災予防運動の一環として区内4地区で実施されるキャンペーン活動のひとつでですが、栄東地区では、新型コロナの影響や天候不順で2020年10月以来、3年ぶりになります。

 「火の用心!(カーン、カーン)、ただいま秋の火災予防運動を実施しています。寝たばこは絶対にやめましょう」「火の用心!(カーン、カーン)、ただいま秋の火災予防運動を実施しています。家の周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう」などと呼びかけていました。拍子木の響きに振り返る歩行者もいて、参加者の火の用心への強い思いが拍子木の音とともに、道行く人々に届いてくれたことでしょう。

 パレード終了後は、栄東ひのまる少年消防クラブの小学生3人が、ロープ結索や規律訓練を披露し、参加者のみなさんからは大きな拍手を浴びていました。冬に向かって、暖房器具の使用等により火災が多く発生する時期です。今一度、火の元に十分注意を払いましょう。

東消防署長の挨拶の後、「火の用心」と呼びかけながらパレードをする皆さん
栄東ひのまる少年消防クラブの規律訓練
日ごろの成果を披露するロープ結索訓練の様子

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