栄東の町内会で夏まつり続々開催

 新型コロナ禍には、栄東地区でも多くの行事が中止されていましたが、最近は再開する町内会が目立っています。栄東地区では、8月6日に4つの町内会が夏まつりを開催しました。

 東園町内会は、みのり公園(東区北41条東16丁目)、すずらん東栄町内会は栄町あかしあ公園(東区北38条東18丁目)、誉共和町内会は、栄町ほまれ公園(東区北49条東14丁目)、東雲町内会は、大畑グラウンド(東区北38条東19丁目)でそれぞれ開催しています。あいにくの雨模様のため縮小開催もありましたが、町内会が地域の子どもたちに喜んでらおうと創意工夫して企画したものです。

 まず、降雨の影響からは、東園町内会では景品に用意したお菓子などを配布、すずらん東栄町内会では、輪投げやスーパーボールすくいなどのゲームを楽しんだり、お菓子、ジュースを配ったりしました。

 東雲町内会は、大畑グラウンドの広々とした芝生を生かし、PGゲームを楽しんだ後、盆踊りとお菓子配りをしました。会場には、七夕飾りもあり、提灯などで彩られた周囲を回りながら、盆踊りを行いました。降雨のため途中で中止になりましたが、町内会の子どもたちに対する優しい思いがあふれた夏まつりと言えましょう。

 誉共和町内会は、盆踊りのやぐらを組んだ本格的なものです。市内では珍しい餅巻きを実施したほか、焼き鳥や子どもたちが喜びそうなおもちゃなどの出店やスマートボール、輪投げなどのゲームコーナーも設置されていました。子どもたちの「ローソク出せ」では、協力してくれる家の地図を手に町内を巡回し、夜には盆踊りでフィナーレとをしています。

すずらん東栄町内会の夏まつり
すずらん東栄の輪投げコーナーと出店
小雨の中、子どもたちは元気いっぱい(東雲町内会)
七夕飾りも雰囲気満点
市内では珍しい餅まき(誉共和町内会)
メロンパンやアイス、綿あめの出店も
 光るおもちゃが大人気