酷暑の中、栄町交差点で交通安全街頭啓発

 7月21日、日中の気温が30度を超える酷暑の中、地下鉄栄町交差点で交通安全街頭啓発が実施されました。これは、夏の交通安全市民総ぐるみ運動(7月13日~7月22日)の一環として行われたものです。栄東連合町内会役員、地区内の町内会役員、交通安全母の会役員、交通安全協会、交通安全指導員など24名に参加いただきました。

 この日、札幌方面東警察署からは交通第一課の大柳係長や栄東交番の高梨係長ほか1名の警察官も参加いただき、東区交通安全運動推進委員会の徳永事務局長にも激励いただきました。

 東区内では、つい最近も死亡交通事故が発生しており、参加者の街頭啓発にも一層力が入っており、通行する車両や歩行者に向け、スピードダウンとシートベルト着用の徹底、飲酒運転根絶などの街頭放送に合わせて交通安全旗を振って、交通事故防止を訴えました。

 なお、秋には9月21日、9月28日いずれも午後2時から秋の街頭啓発を実施する予定です。

(写真上は、栄町交差点の美しい花プランター前で啓発する交通安全母の会のメンバー)

小倉・交通安全運動推進委員会会長(写真右)のあいさつで啓発を開始
交差点の花プランター前(連町第1分区)で啓発
東警察署の警察官のみなさんも参加
東区交通安全運動推進委員会のお二人
交差点の花プランター前(連町第4分区)で啓発
交差点の花プランター前(連町第3分区)で啓発
交通安全旗を広げてアピール
横断を見守る交通安全指導員(1)
横断を見守る交通安全指導員(2)
4つ角に3本ずつのぼりを立てて啓発をアピール
交差点の花プランター前(連町第2分区)で啓発

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