facebookのページ

Cover for 栄東連合町内会&栄東地区まちづくり未来会議
80
栄東連合町内会&栄東地区まちづくり未来会議

栄東連合町内会&栄東地区まちづくり未来会議

札幌市東区栄東地区をエリアとする連合町内会とまちづくり協議会のページです。

限りある人生を豊かに。栄東福まちで終活セミナー 栄東地区福祉のまち推進センターの事務室(東区北41条東14丁目1-1東老人福祉センター内)で、はじめての終活セミナーが開催されました。 人生の終わりに向けた前向きな準備活動である「終活」は、今な静かなブームです。人生を振り返りながら、余生を見つめなおし、心豊かな暮らしを送れるという効用も注目されています。 講師は、同センターのメンバーでもある加藤佳子・主任児童委員で、終活ノート・「ら・し・さノート」をテキストに、今後の生き方(ライフプラン)や資産の把握、ラストプランの立て方などを分かりやすく語っていました。テキストを活用しながら、限りある人生を大切に、そして楽しく過ごして行きましょう。 今回のセミナーは、気軽に参加できる小規模なものでしたが、11月には次のとおり、規模を広げて開催を予定しています。参加ご希望の方は、次のチラシをご参照ください。日時:令和3年11月27日(土)午前11時から(45分程度)会場:東老人福祉センター2階教養講座室(東区北41条東14丁目1-1)案内チラシ(こちらからダウンロードできます)higashi-renchokyo.com/control-panel/wp-content/uploads/2021/10/syukatsutirashi.pdf ... See MoreSee Less
View on Facebook
ひのまるちびっ子らんど(子育てサロン)再開 10月26日、栄東地区の地域運営の子育てサロン・ひのまるちびっ子らんどが再開しました。 新型コロナの影響で、昨年の3月から開催を中止していましたが、10月11日にはおもちゃ等をすべて消毒して用意万端、1年8か月ぶりに、この日再開したものです。 事前のPRが札幌市の子育てアプリと地域のホームページだけでしたので、3組6名の親子のみでしたが、ひさしぶりの日の丸会館でのサロンを楽しんでいました。 月一回のちびっこらんどですが、子育て中の親子にとっては、外に出る貴重な機会であり、主催者の民生委員・児童委員の皆さんは、「再会できて本当に良かった」とやりがいを感じているようでした。 なお年内は、次の日程で開催しますので、栄東地区の子育て中の保護者の方は気軽にご参加ください。日時:令和3年11月30日(火)10:00~11:30、12月21日(火)10:00~11:45会場:日の丸会館(東区北41条東14丁目) なお、12月21日(火)はクリスマス会を開催します。 クリスマス会では、①10:00~10:45、②11:00~11:45の2部制で別途お申し込みが必要です。 チラシを参照の上、メールでお申し込みをお願いします(各回先着15組) https://higashi-renchokyo.com/control-panel/wp-content/uploads/2021/10/Xmas.pdf ... See MoreSee Less
View on Facebook
いよいよ栄東の福まち事業が本格化 10月19日、栄東地区福祉のまち推進センターの役員会が、東老人福祉センターで開催されました。久しぶりに、東区保健福祉課の保健師さん、東区社会福祉協議会、第三地域包括支援センター、介護予防センター栄・丘珠などの関係機関も出席して、フルメンバーの会議となりました。 この日は、9月~10月に福まちで実施した「一人暮らし高齢者の見守調査」や10月30日のふれおいお食事会の申し込み状況の報告があったほか、11月18日の個人情報取扱・見守研修の開催、11月27日に地区に広げた終活セミナーの開催、12月25日の異世代交流事業の開催を決めました。 また、会議後は、福まちのメンバーにも終活セミナーの内容をしってもらうため、セミナー講師の加藤佳子さんからテキストを使ったワンポイントセミナーを実施し、豊かな老後を送るために必要な事項のさわりを学びました。新型コロナ禍がようやく小康状態になった今、栄東地区の福まち事業が本格化します。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
未来会議NEWS 8 バスツアーで秋の実りを満喫。女性部研修会10月15日、栄東連合町内会女性部が主催する女性部研修会が開催されました。今回は、22名が参加して、余市町の旧下ヨイチ運上屋、ニトリ観光果樹園、仁木町のきのこ王国を訪れ、親睦を深めた研修会の模様をお伝えします。(撮影:小澤 アナウンス:竹重 編集:長谷部)〇You Tubeによる動画ニュースです。次のYou Tubeからご覧ください。youtu.be/B7xw43CSX4A ... See MoreSee Less
View on Facebook
未来会議NEWS 7 たまねぎに交通安全を託し、街頭啓発栄東地区では、たまねぎ産地の特徴を生かし、地下鉄栄町駅交差点で毎年秋、収穫したばかりのたまねぎをとライバーや歩行者に配布しながら交通安全を呼びかける「交通安全たまねぎキャンペーン」を実施しています。今回は、10月14日に実施した第36回同キャンペーンの模様をお伝えします。(撮影:小澤 アナウンス:竹重 編集:長谷部)〇You Tubeによる動画ニュースです。次のYou Tubeからご覧ください。youtu.be/FvW313CTapQ ... See MoreSee Less
View on Facebook
バスツアーで秋の実りを満喫。女性部研修会 令和3年10月15日(金)栄東連合町内会女性部(村木紀子・女性部長)主催の「女性部研修会」がニトリ観光農園・旧下ヨイチ運上家・きのこ王国で開催され、連合町内会女性部・単位町内会女性部長の皆さんが参加されました。 この研修会は、新型コロナ禍で町内会関係の行事が中止となる中で日ごろから町内会活動を支えている連町と単位町内会の女性部長が親睦を深め、英気を養うとともに健康づくりにもつなげるという目的で開催されたものです。 検温、消毒はもちろんのこと、参加人数を制限するなど感染予防対策を行い、各町内会から22名が参加しました。 バスに乗ること1時間程、まずは「旧下ヨイチ運上屋」に到着です。 旧ヨイチ運上家は、国の重要文化財で松前藩士から交易を請け負った商人が、経営の拠点としていた建物です。参加された皆さんは、見事に区切られた板の間や座敷、巨大な神棚や酒部屋などを興味深く見学していました。 続いて訪れたのは、「ニトリ観光果樹園」です。この時期は、りんご・ぶどうなどが収穫できます。参加者は、りんごのみずみずしさ、ぶどうの甘さに舌鼓を打ちながら楽しく交流を深めたようです。 次に昼食のため訪れたのは、仁木町にある「きのこ王国」です。 参加者は、キノコ汁やマイタケの天ぷらなど秋の味覚に舌鼓を打ち、隣にある直売所では新鮮なきのこや農家直送の野菜など買い物を楽しんでいました。 新型コロナに明け暮れた1年半の苦労を忘れ、車窓から色づく秋の装いを楽しみながら、女性部長同士の交流を深められたことで、参加者にとって思い出に残る1日となったことでしょう。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
たまねぎに交通安全を託し、街頭啓発 10月14日、栄東地区の秋の風物詩「交通安全たまねぎキャンペーン」が地下鉄栄町駅交差点で実施されました。当日は栄東連合町内会や単位町内会の役員、栄東地区の交通安全母の会や交通安全協会、交通安全指導員など約50名が参加しました。 このキャンペーンは、国内で初めて本格的に作られたたまねぎ産地としての特徴を生かして、道行くドライバーや歩行者の皆さんにたまねぎを配布しているものです。たまねぎと交通安全を呼びかけるチラシを一緒に配布することでより多くの方に手に取って頂き、アピール性が高まっています。昭和61年、当時の連合町内会交通部長であった氏家謹一さんが丹精込めて育てたたまねぎ2,000個を寄付したことから始まり、今年もたまねぎの寄贈を受け、36回目の開催となりました。 当日の午前中に、連合町内会役員の手で袋詰め作業が行われ、午後2時から配布を開始した約600袋はあっという間に底を尽きました。続けて日の丸会館で行われた交通安全教室では、札幌方面東警察署 交通第一課長 早坂大介様による講話が行われ、「一瞬の脇見(スマホやカーナビを覗くなど)で発生する事故が多い。運転に“慣れ”はなく、常に緊張感を持って運転するよう心掛けて欲しい」とドライバーへ訴えかけました。また、歩行者に対しても「暗い時間帯には反射材や明るい服装を身に着けること、後部座席に乗る際にシートベルト着用を徹底することで、事故の発生や被害を最小限にできる」と話し、交通教室に参加した約30名の参加者に交通安全の心得について訴えました。 栄東地区では、「交通事故死ゼロ」1353日目を迎えます(10月14日現在)。これから積雪や凍結路面でのスリップ事故が多発する季節がやってきます。事故に遭わない、起こさないように、引き続きルールを守って交通安全を心がけましょう。 ... See MoreSee Less
View on Facebook