未来会議とは

 「栄東地区子ども未来会議」は、栄東地区で子どもに関する活動などを行っている団体、機関等の相互理解を深め、連携を強化することにより、地域の子どもの健全育成に資することを目的として、平成16年10月に設立されました。 現在60の団体・機関が参加しています。

 地域でまちづくり活動を行っている団体や機関が、地域の課題解決を目指し一堂に会して意見交換を行うなど、これまでに市民パトロール隊の結成や地域主体の子育てサロンの開設などに大きく関わってきました。現在、次のような事業を実施しています。

 令和3年4月からは、活動分野の拡大や栄東まちづくりセンターの自主運営を機に「栄東地区まちづくり未来会議」に改称しています。

花いっぱいプロジェクト

 通勤通学や買物など地域住民の日常生活の中心となっている地下鉄栄町駅周辺の魅力を高め、また、歩道上にある自転車の不法駐輪を防ぐことを目指し、地域住民及び地元企業関係者が集まり、140個のプランターに花を植え、栄町駅交差点の歩道に設置しています(令和元年度は東15丁目屯田通の災害復旧工事のため花植教室のみ開催)。

ひのまるちびっこなつまつり

ちびっ子なつまつり

 地区のランドマークであるひのまる公園で、栄東地区子ども未来会議・同まつり実行委員会(新井熟委員長)が主催し、民生委員・児童委員などが中心になって、連合町内会、青少年育成委員、児童会館、小学校、幼稚園、つどーむなどが連携協力し、創り上げた夏の一大イベントです。

雪まつりウェルカム事業

 「さっぽろ雪まつり」の第2会場・「つどーむ」を訪れる観光客などをおもてなしするため、地元企業や小学生と連携し、つどーむ入口に雪像2基とゆきだるまを製作するとともに、雪像前で記念撮影のお手伝いをしています。

ウエルカム雪像

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