9月12日、参加者は21名でした。初めにタッピー体操上級編を行いました。次にサロンでは初めての「ボッチャ」に挑戦しました。7チームに別れ2チームで競いました。パラリンピックの正式な競技という事で知っている方も多いかと思います。軽いスポーツ感覚で実際に行うことができます。ジャツクボール(目標ボール)と呼ばれる白いボールに赤・青の6球ずつのボールを弾いだりして、自分の優位に立てる位置取りをしていきますが、敵も弾いて移動させることができるため、カーリングとは、一味違う戦略・魅力がある競技です。次回の対戦が楽しみです。






9月26日、参加者19名でした。この日は介護についての学びの日です。第3包括センターからは「介護保険の基礎内容」と「介護保険サービス」を利用するための流れを学びました。続いてこの地域で上げられる問題の1つ「買い物難民」。買い物の不便さの解決する鍵として「コープさっぽろ夕食宅配サービス」「トドック」のお弁当の注文の仕方から便利な使い方など説明を受けました。
最後に「プロンティア札幌」からは、転倒予防の必要性、杖の正しい使い方、安全に入浴をするための用具についてです。実際に現物を見ながら動かしてみたりと分かりやす説明内容でした。
介護保険の改正や包括センターの使い方、福祉用具について、介護保険を使ってのお弁当の在り方について1時間30分の限られた時間内でまとめられ充実したプログラムでした。


