令和6年8月25日(日曜日)晴れやかな青空の中、今年も子どもと大人のふれあいフェスティバルが開催されました。午前9時30分の開会宣言から、続々と親子連れや近所の顔見知りの方々が参加され、今年の参加人数は309名となりました。受付で名札を受け取りフェスティバルがスタートしました。
このフェスティバルでは、さまざまな体験型ブースや遊び型ブースが設置されており、参加者は名札の裏のスタンプカードにスタンプを押してもらいながらまわります。コンプリートを目指しますが、これは自由です。




『キックストライクアウト』100点狙ってキック!⚽『輪投げ』では、親子で参加したお母さんが「輪投げなんて20年ぶりなんだけど、やってみたら楽しかった!子どもよりはしゃいだわ(笑)」という声も聞こえました。オリエンテーリングはレベル1~4まであり、公園内に隠されている動物の絵を探しながら回ります。レベルも上がると難しくなるので、考えながら公園内を回ります。毎年人気のブース『アート作品を作ろう』では、丸太を切ったり、木の実をつけたり名作が完成しました。その他にも、『スーパーボールすくい』や『的あて』なども楽しんでコンプリートを目指しました。
栄ヶ丘会館駐車場では、Kinofactoryさんにアイスクリームやお惣菜、わたあめなどを出店していただきお祭りを盛り上げてくれました。会館の中では、今年も第三包括支援センター・介護予防センター栄・丘珠の職員さんによる健康体操や健康相談会が行われ、こちらも盛り上げてくれました。
お祭りの後半は、『消火体験コーナー』を実施しました。水が放射される体験用消火機を使って、火に似たてた看板を消火する体験をしました。子どもたちも、初めての体験でわくわくドキドキしながら「火消せた!やったー!」と小さな消防隊員が次々と火を消してくれました。公園入口には、防災道具も展示していました。


今年も大盛況の中、フェスティバルは無事終わりました。町内会会員の皆さん、また第三包括支援センター・介護予防センター栄・丘珠、Kinofactory、ファミリーマートの皆様、ご協力ありがとうございました。