長く厳しかった冬が終わり、ようやく丘珠の地にも柔らかな春の風が吹き始めました。雪解けとともに土の香りが漂い、散歩に出かけるのが楽しみな季節の到来ですね。今回のコラムでは、今まさに大きな注目を集めている
「丘珠空港の滑走路延伸」をテーマに、春の散歩がてら楽しめる「わが町の再発見」をご提案します。滑走路の先に描く、新しい春の景色丘珠空港では、現在の1,500メートルから1,800メートルへと滑走路を伸ばす計画が進んでいます。
足を少し伸ばして空港周辺を歩いてみると、そこには「今しか見られない風景」が広がっています。滑走路脇の柵沿いを歩けば、雪解けの地面から顔を出したフキノトウや、陽だまりに咲く小さな花を見つけることができます。数年後、ここから今よりも大きな機体が力強く飛び立ち、日本各地とこの街をダイレクトに結ぶことになります。
おすすめの「丘珠春さんぽ」コースお天気の良い日に、こんなルートで歩いてみるのはいかがでしょうか。
つどーむ周辺: まだ風が冷たい日でも、広い敷地内は歩きやすく、空が広く感じられます。空港が見える公園: ベンチに座って、プロペラ機のエンジン音を聞きながら春の空を眺める時間は、丘珠ならではの贅沢です。地元の味で一息: 散歩の帰りに、地元の特産である「丘珠ホルモン」や、春の甘みが増した玉ねぎを使った料理を囲むのも良いですね。この街に流れる穏やかな時間や、地域のみなさんの繋がりは、ずっと変わらずにいたいものですね。次のお休みの日、カメラやスマホを片手に、皆さんも「今の丘珠」を切り取りに出かけてみませんか?
【編集後記・写真募集のお知らせ】皆様が散歩中に見つけた「丘珠の春」や「空港のある風景」の写真があれば、お寄せください。ホームページでご紹介させていただきます!
