5月17日に学習支援・子ども食堂を開催しました。16時に子どもたちはいつもどおりドリルや宿題を持って会館へやってくる。家で勉強するより会館で友達と勉強したほうがはかどるのです!勉強をしたらボランティアさんがまるつけをしてくれます。わからない問題は一緒に考えてくれます。今月は中等教育学校のボランティアさんがきてくれて教えてくれました。

そして、今月は「北海シマエビ」のご寄付をいただきました。学生ボランティアさんが「北海シマエビ」についての食育学習をしてくれました。どうして「海のルビー」って呼ばれているのか。年に何回穫れる期間があるのか。などなど。ここの子ども食堂は、ただみんなで食べるのではなく食育学習についての取り組みも行っています。そして、ご寄付で頂いた食材を使って食育ボランティアさんが子ども食堂の準備をしてくれます。いつもいつもありがとうございます。

やっぱりみんなんで食べると美味しい。この活動は、地域の方々のご寄付で成り立っています。町内会と栄ヶ丘地域連携創造倶楽部という団体と協働して運営しており、いろいろな町内会の子どもたちすべてを対象として実施しているため、単町内会の予算を使うことはせず寄付金や補助金、食材についてはご寄付やフードバンクにより運営しております。地域の皆さんで保存食として保管している食材の賞味期限が迫ってきていて破棄をお考えであれば、賞味期限前にご寄付いただけたら助かります。どうぞよろしくお願いいたします。