2月22日〜24日で国立日高青少年自然の家へ宿泊キャンプに行ってきました。このキャンプは、子どもたちに冬の野外活動をメインに団体活動の中での協調性および自主性を身につけることを目的に実施しました。1日目は、朝9時に栄ヶ丘会館を出発して、平取町の二風谷コタンに寄ってアイヌ文化を勉強しました。午後に青少年自然の家に到着後、スキーチームとスポーツチームに別れて活動しました。日高自然の家の近くには日高国際スキー場があるのでスキーをすぐにすることができます。また、体育館があるので運動をすることもできることから、スキーをしない子達はスポーツ大会をしました。体を動かしたあとは、自然の家の食堂で夕食を食べました。バイキング形式なので、自分でお皿に入れて食べられる量を自分でよそって食べます。食後は、勉強をしてそのあとはボードゲームなどで遊びました。

2日目は、朝から日高国際スキー場のお祭りのビンゴ大会に参加しました。1等がなんとテレビゲームだったので、みんな集中して参加しましたが残念ながらほとんど参加賞でした。午後からは、スキーチームとスノーシューハイクチームに分かれて活動しました。スキーチームもスノーシューハイクチームも雪の中で元気に活動して、北海道の冬あそびの楽しさを感じていました。夕食後は、最後の夜なのでみんなでパーティーをして、お菓子を食べながら、チーム対応のゲーム大会をしました。一番盛り上がったのは「ジェスチャーゲーム」で、就寝時間を忘れるくらいみんな楽しくたくさんのゲームを楽しみました。

3日目は、午前中にスキーチームとスノーラフティングチームに分かれて最後のアクティビティー活動を楽しみました。スキーチームは3日間スキー三昧だったので初日に比べるとかなり上達していました。スノーラフティングチームは、スノーモービルに引かれたバナナボートに乗って雪上をものすごいスピードで滑走するという、なかなかできない体験を楽しんでいました。昼食後にお別れ会を行って札幌まで帰ってきました。帰りのバスはみんなお疲れ状態でした。しかし、この3日間でたくさんの経験といろいろな考え方を身につけることができたのではないかと感じます。少しですが確実な成長ができた3日間だったと思います。
