大変な苦労も、充実感に。ウエルカム事業反省会

 2月19日、第76回さっぽろ雪まつりつどーむ会場で実施した「雪まつりウエルカム事業」の反省会が日の丸会館で開催されました。同事業に携わった34名が出席し、雪像づくりの余韻に浸りながら、厳寒の中での苦労も忘れ、事業の思い出を語り合いました。

 この反省会には、従事者の激励や雪像づくりに参加された神賢寿・東区長が出席され、最近、日経新聞でも取り上げられたウエルカム雪像の写真を紹介されながら、栄東地区の総力で作りあげた雪像やシャッターマンボランティアなどの素晴らしさにお褒めの言葉がありました。

 また、ウエルカム雪像づくりで肝になる子どもたちの雪だるまが設置される、「ひな壇」づくりを支援いただいた倉本諭・東区緑化協力会・会長からは、「制作したのはひな壇だけでしたが、雪像の前で笑顔で記念撮影をしている来場客の姿をみて大変うれしかった。今後も会として協力していきたい」という心強いお言葉をいただきました。

 この事業は、栄東連合町内会をはじめ地区内の単位町内会、青少年育成委員会、商店街、学校、社会福祉法人など多くの地域団体のみなさん、延べ350名が連携協力して成功させたものです。こうした経験の積み重ねがさらに強い地域の絆となり、次回においても、さらに素晴らしい雪まつりを実現してくれることでしょう。本事業に参加されたすべての皆様、大変お疲れさまでした。

(写真は、反省会の様子と上段写真左から未来会議・菊地代表、神・東区長、齋藤・東消防署長、倉本・東区緑化協力会会長)

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