栄町を彩る花プランターづくり、60名が参加

 リラ冷えが去り、好天に恵まれた6月8日、日の丸会館駐車場で、100個余りの花プランターづくりが行われました。栄町交差点を彩る「花いっぱい2024年」の事業として、元気プロジェクト実行委員会が実施したものです。

 参加したのは40名余りの実行委員と21名の子どもたち、合計約60名で、赤、白、黄、ピンク、青、紫などのサフィニア300株余りの花苗を、プランターに移植ごてで均等に穴を掘り、3株ずつ植え、さらに土を足して仕上げます。毎年培った経験で、あっという間に100個あまりの花プランターが出来上がりです。参加した子どもたちも実行委員の指導で楽しそうに花植えに取り組んでいました。

 出来上がった花プランターは、地下鉄栄町交差点、つどーむやハッピーハッチ、東老人福祉センター、栄東まちづくりセンターの前にトラックなどで配置し、たっぷり水をやって終了です。

 1時間半余りで作業を終えましたが、これからが本番です。町内会や企業などが協力して秋まで水やりや花弁をとったり、施肥をするなどが毎日のように実施されます。こうした地域の献身的な世話によって秋まで色とりどりの花が咲き誇り、行きかう人々の目を楽しませてくれるでしょう。

事前準備。花苗の色合いを変えてセッティング
花植え準備の出来上がり
南口実行委員長の挨拶で作業を開始
今年も花植え指導は、市川秀一・市川造園社長
花苗を丁寧にポットからはずし、穴を掘ります
手際よく花を植える参加者のみなさん
植えたのち、土を足して花苗の周囲を整えます
花植えも手慣れた作業
実行委員長も率先して花植え作業
花植えは協働作業
5年ぶりに花植えに子どもたちも参加
丁寧にしっかりと花を植える子どもたち
大勢参加したひのまる児童会館の子どもたち
栄町交差点への配置し、たっぷり水をやって作業を終了

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