”社会を支える”。栄東地区統計協が総会

 「国家の存するところ統計あり」。フランスの著名な統計学者モーリス・ブロックの言葉です。国勢調査をはじめ商業統計、工業統計、住宅土地統計など、毎年様々な国の統計調査が実施されています。これらの統計は、人口、経済、社会などの状況を客観的に把握することで、国や社会の姿を映し出し、進むべき方向を示す「羅針盤」になる大切な情報です。

 こうした統計調査の担い手を地区ごとに組織化したのが、栄東地区統計調査員協議会です。5月26日にはその協議会の総会が、日の丸会館で開催されました。栄東地区の統計調査員は18名でこの日は14名の調査員が出席されていました。

 普段の調査員の活動は、地域の方々にはほどんど目に触れることはありませんが、調査の成果は、国や地方自治体、そして企業などの活動に非常に重要で不可欠なものと言えましょう。その地道な活動に、この場をお借りして感謝申し上げます。