新年度事業検討にフリートーク。福まち役員会

 1月18日、栄東地区福祉のまち推進センターの役員会が開催されました。会場は、東老人福祉センターの多目的室で、役員9名と関係機関の職員6名が参加されました。

 先月の役員会以降の事業報告や今後の健康講座(3月)の実施、ふれあいネット栄東(福まち広報紙)の発行などを話し合い、後半では、新年度事業企画のためのフリートークが実施されました。特に、役員から一人暮らし高齢者が救急隊に搬送されるとき、緊急連絡先やかかりつけ医、既往症などを記載した緊急連絡カードが栄東地区では整備されておらず、搬送に手間取ったとの問題提起がありました。このため、今後、地区内でマグネットファイル形式の緊急連絡カードを普及させることになりました。また、役員の中から救急隊が必要な情報を消防に聞くこと、普及後を見据えて消防署と連携すること、町内会長会議で普及させる趣旨を説明することなどの意見がありました。

 さらには、介護保険制度の改革が続いているが、今後サービスが重い介護度の方にシフトされる可能性があり、高齢者が気軽に集まれる場所、そして、健康づくりなどに力点を置く必要があるなどの意見がありました。このため、この日の意見も踏まえて2月の役員会で新年度事業を具体的に話し合いことにして会議を終了しました。いよいよ新年度事業に向けて準備が加速します。

▲感染防止のため、広い会場で話し合いをする皆さん

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