花いっぱいで栄東地区の絆づくり!

 栄町交差点を花いっぱいに!。「花いっぱい2022事業」が6月4日に開催されました。これは、地下鉄栄町駅周辺の駐輪防止と環境美化を目的に、2005年から実施している栄東地区まちづくり未来会議の元気まちプロジェクトの一環です。

 この日、日の丸会館(東区北41条東14丁目)に集まった実行委員は26名。市川造園の市川秀一・常務から花プランターづくりの”コツ”を聞いて、早速、実践です。70個のプランターに手際よく花苗を植えていき、あっという間に出来上がりました。完成したプランターは、栄町交差点に42個、日の丸会館に12個のほか、今年からつどーむに6個、東老人福祉センターに8個、栄東交番に2個を設置しました。

 植えた花々は、スーパーベナ、スーパーベル、スーパーチュニア、サフェニアなど15種類、赤、白、ピーチ、ブルーなど色とりどりです。きっと行きかう人々の目を楽しませてくれるでしょう。

 この日のプランターづくりで事業は終わりではありません。これから9月中旬まで、地域の企業や町内会の人々が花の水やりなどのお世話をして、長期間美しさを保ちます。こうした活動が地域の絆をつくり、これからのまちづくりの基礎となっっていくことでしょう。


(花いっぱいの開会式。プランタづくりのコツも学ぶ)

(地下鉄栄町交差点へのプランター設置風景)

(未来会議のメンバーである栄東交番前にもプランターを設置)

(栄町交差点の花プランター。これからの成長が楽しみです)

(栄東まちづくりセンターも花いっぱいに)

(今回植えた花苗)

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