町内会のデジタル活用に向けた勉強会を実施

 栄東地区では、栄町新栄町内会が唯一単位町内会として独自のホームページによる情報発信をしています。同町内会は、マンションが多く、回覧では情報が伝わりにくい世帯があり、回覧とデジタル化の両面で、昨年春から発信を始めたものです。

 今春、ホームページ発信の中心の担い手が交代したということで、4月16日、栄東まちづくりセンター情報交流サロンで、同町内会の3名の役員と同センター職員とでデジタル活用の勉強会を実施しました。まず、町内会内部の資料など共有して後任者等に伝えていくためにクラウドの活用をどのように行うのか、また、ホームページ上の役員のページのパスワード設定変更などを学ぶとともに、4年度札幌市が行う「町内会デジタル活用促進補助金」の活用に向けた情報提供を実施しました。後任者の皆さんは情報化に関する知識やスキルは十分あり、同町内会による積極的な情報発信が今後も大いに期待できそうです。

 栄東地区まちづくり未来会議では、ホームページの制作やレンタルサーバーの空きスペースを共有するなど地域情報のデジタル化を支援しています。4年度においては、地区内の町内会をはじめ、同会議の構成団体の情報発信を促進するため、ホームページ、SNSやリモート会議の活用研修を強化していく方針です。希望の団体は、栄東まちづくりセンターまでお気軽にご相談ください。

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