栄東地区の火災で死亡事故が発生!

 2月18日未明、栄東地区内の東区北42条東13丁目で火災が発生しました。出火の原因は判明していませんが、この火災で痛ましいことですが、お二人の方の死亡が確認されているそうです。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 消防局の資料によりますと、令和3年中に建物火災で発生した火災が274件で、そのうち177件が住宅で発生しています。出火の原因は、多い順で「こんろ」「電気関係」「ストーブ」「放火」「たばこ」となっています。
 
 火災から身を守るため、今一度、「身のまわりに危険はないか」、「こんろやストーブの周りに可燃物はないか」、「コンセントとプラグにほこり等が付着していないか」などを確認するとともに、たばこを吸う方は、「安全で、決まった場所で喫煙すること」「寝たばこは絶対にしないこと」「外出前、就寝前には改めて確認すること」を徹底しましょう。

 また、火災の早期発見が大切です。火災を早期に発見して、被害を最小限に食い止めるには、「住宅用火災警報器」、「住宅用消火器」、「自動消火装置」が有効です。札幌市では、市内に居住する65歳以上の高齢者のみで構成される世帯に自動消火装置設置費の補助を実施しているそうですので、このような制度も有効に活用して火災を予防しましょう。

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