リモートが定着、東区連町協会議

  7月7日、東区連合町内会連絡協議会の会議が開催され、栄東連合町内会から菊地会長と村木女性部長が出席しました。まん延防止等重点措置が継続中であり、前回に引き続きリモートによる会議となりました。東区の各地区のまちづくりセンターに昨年度からWI-FI環境が整備されたことで、市内他区に先駆けてリモート会議がしっかり定着したと言えましょう。

 もちろんリアルな顔を合わせた会議は大切です。しかしながら、緊急時にはこれらのインフラを生かしながら、様々な課題を話し合ったり、防災対応なども可能になっています。行政と各地区の連携が円滑かつ迅速に行え、安全安心なまちづくりにも大きく寄与していくことでしょう。

 この日は、市からの説明とともに6月18日の熊による被害と対応について情報交換を行い、今後、緊急時にどのような対応ができるかなどを検討していこうという話もでていました。栄東地区でも地域情報のICT化に力点を入れていますが、リアルな関係を大切にしつつも、緊急時などに連絡・連携が円滑にいくようリモート会議などの普及や防災体制の確立に努めてまいります。