3年度総額1300万円余の事業計画・予算を決定ー未来会議

 4月1日に栄東地区まちづくり未来会議が栄東まちづくりセンターを受託してスタートを切りました。4月7日は、受託による財源的なメリットを生かし、総額1300万円余の事業計画・予算が決定されました。
 同未来会議は、構成員のうち団体の中核メンバーで経営責任を負う27名の最高意思決定機関である運営委員会を組織しています。この日、委員会が開催され、令和2年度の事業報告・収支決算のほか、令和3年度事業計画、収支予算が審議され原案どおり可決されました。

 まちづくりセンターの運営経費や事業計画予算は総額1300万円余と地域としては大きな予算になります。主な事業としては、「防災体制構築事業」「地域の伝統行事復活プロジェクト事業」「子育てサロン充実事業」「高齢者等健康づくり事業」「高齢者の居場所、サロンづくり事業」などの新規事業のほか、「ICT活用による情報発信事業」「ひのまるちびっ子なつまつり」「花いっぱいプロジェクト」「雪まつりウエルカム事業」などの既存事業にも取り組む計画です。

 栄東地区まちづくり未来会議では、まちづくりセンターの受託を機にさらに栄東地区を「安全安心で活力と魅力あふれるまち」にすべく、取り組みを進めてまいります。具体的な内容は、逐次、このホームページなどで発信していく予定です。

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