永年勤続を表彰ー民生委員児童委員大会

8月8日、札幌コンベンションセンターで第72回札幌市民生委員児童委員大会が開催されました。この大会は、市内の民生委員児童委員が一堂に会し、今後の活動の一層の充実をめざすことを目的に毎年開催されているものです。

その席上、永年勤続表彰も実施され、栄東地区の民生委員児童委員16名が受賞されました。受賞者のお一人・鷲尾和徳委員は、実に35年間という長きにわたって地域住民の良き相談相手としてご活躍されてこられ、代表として登壇し、札幌市の町田副市長から表彰状を授与されています。

受賞の後、被表彰者代表として挨拶にたった鷲尾さんは、「受賞者一同、民生委員児童委員信条を守って、今後の地域福祉の増進に努めます」と決意を述べられていました。

このほか、大会の冒頭では物故者への慰霊祭を行い、表彰式の後は、「つながりのある社会~人びとの生活困難にどう向き合うか」と題した岡部卓・明治大学教授の講演で、今後の取り組みに対する認識を深めました。

民生委員児童委員は、地域福祉の担い手としてなくてはならない大きな存在です。心から受賞をお祝い申し上げますとともに日ごろのご尽力に感謝申し上げます。

〇栄東地区からの受賞者一覧(敬称略)

  • 35年表彰:鷲尾和徳
  • 5年表彰:伊藤潔、大山敬子、国光政英、斉藤勉、佐藤久子、澤見智恵子、西山裕子、林稔、吉川朋代
  • 特別表彰:岡山光男、藤野稔、相沢重利、今林昌子、米田憲昭、十鳥和子

  注)特別表彰は、勤続5年を超え、10年未満の委員に対する表彰

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